子どもと親の体力の限界

1歳の娘は、あまり寝たがらない。同じくらいの月齢のお友達と遊んでいても、娘だけはお昼寝もせずひたすら遊んでいる。遊ぶと言っても、ウロウロしたり何て言ってるか分からない言葉を発しながらママ達に紛れてお喋りしたり。

 

家に居る時も、睡魔の限界までウロウロウロウロ。そして、私はイライライライラ。よくあるキラキラした内容の1歳の子どもの育児日記みたいなのは、私には絶対書けないな。イライラしてばっかりで、ダメな親の代表みたいなものだし。

 

そんなお昼寝したがらない娘が、先日ボーネルンドとキドキドの合同イベントで遊び疲れて、びっくりするくらい一瞬で寝入った。スタンプラリーも行われていて、5カ所それぞれの遊び場でスタンプを集めるとキドキド無料券になるとか。そりゃ、母ちゃん頑張るしかないよね。

 

次の会場に移りたい私には目もくれず、娘はどの会場でも一心不乱に遊んでた。
内弁慶な所があるから、外ではどんなに楽しくても笑顔を見せないから真顔で遊んでた。それが余計に面白かった。それぞれの会場で、パン食べようとか、おやつ買いに行こうかって誘って次の会場に移る。これはかなり疲れたなぁ。ただ見守るってことがこんなにも体力を奪われるとは思わなかった。

 

でも、真顔で遊び続ける娘は親の目からしたらすごく楽しそうで、連れてきて良かった!
きっとボーネルンドとキドキドの企画なら、心と体にとっても意味のある遊びなんだろうし、満足満足。
帰り道、私と2人っきりになった途端満面の笑みの娘はとっても上機嫌で、バス停まで小走りしてた。かわいいやつだ。

 

バスに乗ってもキョロキョロしてたから、
「ねんねしたら?」
って言ったら、
「うん!」
って私の肩に顔を寄せてきた。

 

そして、10秒もしないうちに、スーっていう寝息と共にずっしりと重みが。
窓の反射で娘を見ると目を閉じてる。

 

寝てるー!こんなこと今までなかったよね?
よっぽど疲れたんだろうな。

 

というか、毎日お昼寝したがらないのは、体力が有り余ってるから?いやいや、公園も行くし、家でも結構私体張って遊んでるよ。

 

え、まだ1歳なんですけど、先が思いやられる。今からもっと体力増すよね。私、ついていけるんだろうか。筋トレ始めなきゃかな。