そうだ、育児日記をつけよう!

私は今モーレツな眠気との闘い真っ最中です。
負けそうです。
正直、お化粧するより寝ていたいです。少しでも睡眠を確保したい。
理由は、1歳になる息子の夜泣きです。
ここ最近、十分に寝れてません。
世の中の、赤ちゃん産んでもめちゃくちゃキレイなママさんたち、っているじゃないですか。
どうやってお化粧して着飾る時間を作っているんだろう。
すごい尊敬します。
ごめんよ私の愛する旦那さま。

 

私は今、はじめての1歳の子どもの育児日記を書いています。
「赤ちゃんが生まれたら、育児日記をつけたらいいわよ。あとで見返した時に、その当時のこと思い出しやすいわよ。」
と、私を含めて4人の子どもを育て上げた、子育てベテランの母親に言われました。
「よぅし!この天使のようにカワイイわが子の成長を見逃すことなく日記に書くぞ!」
と、意気込んだものの、赤ちゃんのお世話は、毎日が初めての連続で、1日1日を何とかこなすことに必死です。

 

「育児日記ってどうやってつけるの?!あ、赤ちゃんが寝てる時?って私も一緒に寝ちゃってる!」
…振り返ると、生まれてから10ヶ月くらいまで育児日記は書けていませんでした。
世の中の初めてママさんたちって、育児日記をつける余裕ってあるのかな?
私が不器用なだけかもしれません。
それでもちょこちょこ書いていた部分もあったので、最近時間の余裕がある時に、10ヶ月までのことを思い出しながら書き留めていました。

 

 

そこでやっぱり、育児日記はその時に書くべきものだと感じました。
初めての育児は、手探りの切羽詰った毎日だったので、ほとんど思い出せません。
ですが、書き留めていた部分を読み返すと鮮やかに思い出せるのです。
それからは、少しの時間を見つけては、育児日記を書くようにしました。
1歳の育児日記は、内容が豊富です。
何でもないことまで書いていますが、それでいいのです。
初めてママと呼んでくれた日、パパと2人きりで過ごした日、3食離乳食を完食した日、つかまり立ちした日、などなどです。
大好きなコーヒータイムに、ちょっとだけ子どもの成長を書き留める、1歳の育児日記は順調に枚数を重ねています。
ハイライトは1歳の誕生日。
まだ、おもちゃはなんでも口に入れるし、せっかくだから記念になるもの、名前を入れられるもの、大きくなってもそばに持って置いてくれるといいなと思い選びました。
1歳誕生日プレゼントランキングでみつけたものです。
自己満足ですがかわいいものを見つけました。着けた姿がかわいくてかわいくて!
これからもどうぞよろしくね。

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